―前期修了式ー

本日は、前期の修了式です。4月から新しい学年で成長してきた子どもたち、1年の折り返し地点でもあります。昨年より続く感染防止のため、様々な行事や学校での楽しい活動が制限される中、できる範囲の中で、柿野小学校の子どもたちが一生懸命やるべきことに取り組む姿は立派でした。

はじめに校長先生からお話をしていただきました。いつもみんなに心にとめておいてほしい欲しい3つのこと

「人の話を聞く」「大きな声であいさつや返事をする」「自分でできることは最後までやり抜く」ことのについて、前期を振り返り、後期に生かしていってほしいとお話をしていただきました。

また愛校活動については、一つ一つの愛校活動について成長したことを具体的に話してもらいました。

修了式の後、前期の児童会役員が、半年間の活動を振り返った話をしました。

〇会長〇自分は話をするのが苦手だったけど、児童会活動の中で話せるようになってきた。ドッヂビーの集会など違う学年で遊べる行事ができてよかった。

〇6年副会長〇児童会活動で司会など話をする機会が多くなり、話すことが好きになった。遠足や集会で、みんなをまとめられたことが心に残っている。これからもこのようなことをしていきたい。

〇5年副会長〇生活目標を立てて、それをみんなが守ってくれたのがうれしかった。あいさつ運動であいさつをかえしてくれたのが心に残った。

〇6年書記〇行事等で司会ができたのがいい経験となった。のぼり旗をみんなで考えて満足いくものができたのがうれしかった。

〇5年書記〇人前で話すことが楽になった。一生懸命考えた生活目標をみんなが守ってくれてうれしかった。

〇4年書記〇あいさつ運動であいさつをするとあいさつしてくれてうれしかった。遠足や集会で、司会をしたのが心に残っている。

児童会役員の皆さん、ありがとうございました。

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