(5年)mbot?プログラミング学習

5年生の理科の時間に、プログラミングをしてmbot(エムボット)という機械を操作する学習をしていました。タブレットに、embotの前進・後進・回転・左右回りといった「動き」や、「光」や「音」といった指令を入力し動かします。

タブレットの様々な指令のブロックを作成し、「どのような順番で動かすか」、「どのタイミングで音や光を出すか」ブロックを動かしプログラミングします。

完成したらmbotを実際に動かします。

うまく動いたらもちろん「おーっ」と声が上がります。失敗しても面白い動きに子どもたちから笑いがもれます。

子どもたちは、「ブロックを作ると、それと同じように動くのでとても楽しかった。」

「音や動く方向を決められるのが楽しかった。」と感想を話してくれていました。

みんな意欲的に取り組みました。プログラミングして、実際に物を操作するという経験が子どもたちにとって新鮮だったのかもしれません。

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