〈5年・6年〉校内フォーラム講演会

いつもは外国語を教えていただいている、ALTのマリーク先生に、校内フォーラム講演会の講師として子どもたちに話をしていただきました。

〈今日も司会は児童会のみんながやってくれました〉

マリーク先生は18歳の時、お母さんの仕事の都合で日本に来ました。現在4歳から暮らしたアメリカよりも、日本で暮らした年月が長くなってきたそうです。日本に来た頃は、子どもたちが歩いて登下校して危険じゃないのかと驚いたり、学校で働くようになってからは、子どもたちが給食を配ぜんすることに驚いたりしたということでした。暮らすうちに日本の人たちのやさしさや、お互いを気遣いながらチームワークを大切にする姿の良さを感じるようになったそうです。

一方、様々な文化をもった人たちが暮らすアメリカと比べ、日本で暮らしていると気づきにくい部分もあるといったことも話していただきました。

その中で、自分たちの文化について伝えていくことの大切さと、様々な異なる文化について知ることや理解していくことの大切さについて話していただきました。

お話を聞いて、子どもたちは、「違う国のことをもっと勉強して、いろいろな国の人と接していきたい。」「外国の文化を大切にすることが必要であることがわかった。」と感想をマリーク先生に伝えていました。

〈マリーク先生は、ダンスの先生・イラストレーター・経営者等といった様々な顔をもっています。子どもたちに「自分の夢をもって、あきらめないでがんばって。」「自分も頑張っていくからね。」というメッセージももらいました。〉

 

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