〈2年〉松阪牛牛舎見学

2年生では、「生活科(地域学習)」で髙尾牧場さんの牛舎を見学させていただきました。「和紙と和牛と棚田の里 深野」と言われるように、松阪牛は飯南町深野の誇りです。

髙尾さんよろしくお願いします。

まずは靴の裏をきれいに消毒します。

小さな牛のいる牛舎に入ります。奥までは入れませんがまん丸な眼でこちらを見る姿に「かわいいな~」と子どもたちの声が聞こえます。

手前の牛きくひめは生まれて10か月と聞き、「大きい!」とびっくりしました。牛舎に来て2週間だそうです。

子どもたちはたくさんのことに気づきます。「ここにも、あっちにも扇風機がある!」

毎日木のおがくずを床に入れ、牛はその上で寝るのだそうです。

牛のお墓を見つけました。牛肉にするためにありがとうの気持ちが込められています。

続いて大きな牛のいる牛舎に入ります。

「700Kgある牛もいますよ。150頭を毎日お世話しています。みなさんにおいしく食べてもらえるように頑張って育てています。魚や野菜もそうですが、命をいただいているのでありがたく、残さず食べようね。」と髙尾さん。

    

えさはトウモロコシと小麦粉。合わせ方は髙尾牧場さんのオリジナルだそうです。

外にはえさの入ったサイロが。

メモする時間を取りました。

最後に質問をしました。聞きたいとこがたくさんあります。

「黒と白の牛はいないんですか。」「おなかがブルブル震えているのはなぜですか。」

「あれ、さっきより水が減っているよ。」

髙尾さんありがとうございました。「最初はちょっと怖かったけど、今は全然。」「また来たいな。」

2年生はこれから授業の中でまとめをしていきます。

牛さんも名残惜しそう。

シェアする